子育て上手になるつもり

子どものやる気を引き出すママになる!HSPママの美賢女メソッド体験記

13.頑張らずにオムツ卒業!

こんにちは。美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

今日もブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今日は子供にとって最初の試練・トイレトレーニングについて紹介していきたいと思います。

 

ざっくり要約すると

長い通園時間から、トイトレが始められなかった次女3歳。少しの声がけとたっぷりの見守りで、さらりとオムツを卒業できた次女のお話。

 

 

 

当初のプリスクールから余儀なく合併されたナーサリーに通うようになった

次女、当時3歳。

 

パンチを周囲にお見舞いする、大声で泣く、このほかに

もう一つだけ、困ったことがありました。

それは、トイレトレーニングが上手く進められなかったこと。

 

渋滞と雨が重なると、ときに3時間通園バスに缶詰にされてしまう次女。

迷惑をかけてはいけないと、私は次女のトイトレになかなか踏み切れず

そのときを先送りにしていました。

 

そして程なくして、プリスクールを転園。

クラスメイトはみんな、すでにオムツを外していました。

娘の様子から、先生方から娘も早々にオムツを外すようにプレッシャーを

いただくことになりました。

昔の私なら、強制的にトイトレ用のパンツをはかせていたと思います。

 

でもね、そのとき私は美賢女メソッドを受講して4ヶ月。

プレッシャーをかけずに、次女の自発性を信じてみようと思ったのです。

 

 

始めは声がけだけでした。

「そろそろ、あなたもやってみる?」って。

 

でも娘はその誘いに乗ってきません。

そして、私も強要することはしませんでした。

先生のすすめもあって、Youtubeなどでトイトレに関する動画を見せることは

一、二度あったかもしれません。

けれども、とくに熱心にはやっていませんでした。

 

なぜって、毎日プリスクールに通っているということは

娘はお友達が先生につれられて、トイレに行くのを毎日見ているということ。

それだけで十分だと思ったのです。

 

それから1ヶ月半くらいした頃、二人でお買い物に行くことがありました。

次女に「かわいいパンツ、見てみようか。」と誘ってみる

娘から乗り気の返事が。

 

そのまま彼女にお気に入りのパンツを選んでもらって、購入。

それからそのビルでお着替えさせて、家まで帰ってきました。

そして帰宅後、子供用の便座を用意してあげると

うまくおトイレができてしまったのです。

 

こうして彼女とのストレスのないトイトレは始まりました。

最初からうまく行ったことが自信に繋がって

このまま娘はお姉さんパンツに履き替えできるかなとも期待が高まっていました。

 

そうは言っても、初めてのおトイレ成功から何日間かは

次女はお古のトレーニング用のパンツをはいて登園していました。

 

というのは、次女は初めてトイレを成功した翌日に買ったばかりの

お姉さんパンツで登園したのですが、初日はトイレを失敗してしまって。

結果、娘は少しためらうようになってしまったので、ふたりで話し合って

しばらくはトイトレ用のパンツで登園してみることになりました。

 

でもある日、次女はお友達から

「そのパンツは赤ちゃん用よ」と言われたようで。

 

彼女は自分の意志でお姉さんパンツをはいて登園するようになりました。

それからはずっと、お姉さんパンツ。

私と娘のトイトレは終わりました。

 

結局私が次女のトイトレでやったことはサポートだけ

具体的には、下記のことだけでした。

 

①一緒にかわいいパンツを選ぶ

 

②プリスクールでうまくおトイレができないのは便座が大きく怖いからと

娘から聞いていたので、折りたたみのできるMy便座を持たせる

(一月半後にはこのMy便座がプリスクール内で紛失。完全に他の子と同じになりました。)

 

また、家で気をつけたのは以下の3点

 

①何かに夢中になっている時はトイレのことを忘れがち、こまめに声がけする

 

②もし娘がトイレを失敗しても怒らない

 

③失敗したらどうするか、説明しながらやってみせる(失敗は取り戻せると伝える)

 

私が極力次女にプレッシャーを与えたくなかったのは

長女のトイトレからの経験もありました。

 

当時美賢女メソッドを知らなかった私は

長女がトイレが上手にできるようになるまで、誕生日プレゼントは買わない!

こんな厳しい声がけをしていたのです。

 

私が長女にやったトイトレは、完全に間違っていました。

長女は私の誤った声がけで自身に無力感を抱くようになり

自己肯定感を低くして成長。

楽しく毎日を過ごせない、気難しい性格になってしまったのですから。

 

それらの反省を心に留めてのぞんだ、次女のトイトレ。

次女は私の願ったとおり、オムツを外す前と変わらずのびのびとしていて

自分はやればできると思える心も育ってきています

 

エミリさんの著書『子どもの一生を決める「心」の育て方』にもありますが

心の成長課題を意識した子育ては

子供の非認知能力をアップさせるものなのだそう。

 

わが子たちはまだ受験を意識しない年齢ですが

いつかその戦いにのぞむとき、

ふたりの脳のパフォーマンスが最大限に発揮できるように

今日も私は学びと実践を繰り返しています。

 

 

我が家の変化はここから始まりました^^

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また、いつもご紹介させていただいているエミリさんの著書もこちらに

載せておきますね。

 

 

 

トイトレは、お母さんと子どもが一緒に乗りきる最初のチャレンジ。

熱が入って、いつも以上に長い文になってしまいました^^:

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます!

また、お会いしましょう。カラリリサヤでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12.3歳児との間に芽生えた信頼

 

こんにちは。美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

今日もブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。

今日からは数回に分けて、次女の変化をご紹介していきます。

長いですが、最後までお読みいただけますと嬉しいです^^

 

ざっくり要約すると

手のかからないお利口さんだった3歳の次女。環境が変わったことで、母にとって困った存在になってしまいました。けれども心を寄せていくことで、かわいい娘に戻ったお話。

 

 

 

私が美賢女メソッドを受講し出した時、次女は3歳でした。

コロナ前に生まれて、いよいよ歩き出すかというところでコロナ禍に。

公園遊びやお出かけはあまりできず、会える人の数も多くない生活で、

内向的になったらどうしようと思っていましたが、そんな心配は無用。

 

次女は物怖じしない性格で

たくさんの方にかわいがってもらって育ってきました。

 

年上の姉の真似をするのも上手な次女は

初めて何かをするのも、それなりにできる子。

 

プリスクールの担任からも、娘は学習意欲が高く

たくさんのことに興味を持ってのぞめている。

彼女を指導ができて楽しい、とさえ言われていました。

次女は私にとって、手のかからないお利口さん。

かわいい自慢の娘でした。

 

 

けれども、娘が3歳半になった頃に問題が起きました。

娘の通っていたプリスクールがコロナ禍で、突然閉鎖。

別のナーサリーに合併されてしまったのです。

 

新しいナーサリーまでの道のりは渋滞が酷く、保育時間も長くなったので

母の送迎ではなく、バス利用に変更。

朝8時前に子供をバスに乗せたら

夕方4時半まで次女と離ればなれの生活になりました。

 

 

私はこんなに長く預けて良いのか戸惑いながらも

待望の自由時間ができたと、入会したての美賢女メソッドの学びを

どんどん進めていくことができました。

 

けれども、ニコニコして登園していた次女の顔つきは

日を追うごとにどんどん曇っていきました。

 

 

3歳の娘、バイリンガルに育っているため、

使える言葉が通常の3歳よりも多くありません。

 

彼女は自分が伝えたいことをうまく伝えられず、

普段一緒にいない私は、娘が何を伝えようとしているのかを

上手に汲み取れない。

 

娘は次第に、苛立ちから

周りの人にパンチをするようになってしまいました。

 

そしてもう一つ困ったことに、次女は泣き出すと

お腹の底から声を出して永遠に泣くのです。

 

どこまでも届くような大きな声と、どんなになだめても収まらない泣き声は

いつも私の思考を止めました

 

言葉にできない重黒い感情がダムが決壊したように私の頭の中に広がり

脳の働きが停止してしまうような情景が

いつも脳裏に浮かびました。

 

そうなると私はこの後、何をしたらいいのかが考えられなくなったり、

大事な予定を忘れてしまう有りさま。

このままでは私、次女がかわいいと思えなくなる。

 

そうして私は、これまで彼女をどのように育てて来たのか

振り返ってみたのです。

 

こともあろうに

私は〈 子育ての美味しいところだけ味わってきていた母親 〉でした。

つまり

子供がお利口さんで周りから褒められる時は

うちの子なんだから当然でしょう?とほくそ笑み

 

私の思い描くお利口さんではない時は

そんな子はうちの子として認めないという

調子のいいスタンスだったんですよね、、、

 

次女が手のかからない良い子だったことに甘え

引っ越しやコロナ禍で自分にゆとりがなかったことを理由に

私は彼女のすべてには寄り添うことをしてこなかったのです。

 

子育てに大切なのは子供と一緒にいる時間の長さではなく、

その時間の母の在り方だと美賢女ではうたっていますが

その母の在り方を整えようとするほど、

私は次女のことをちゃんと見てあげられていなかったことが浮き彫りになり

近所のプリスクールへ転園させることに決めたのでした。

 

 

転園させてからの私は

美賢女メソッドで書き留めたノートを何度も読み返して心を整え

次女に常に寄り添うようにしました。

 

1ヶ月もしないうちに、次女がこぶしを振るうことは無くなりました

気がついたら、大きな声で延々と泣くことも無くなっていました

 

大好きだったかわいい娘に戻りました。

 

そして私は、娘が大声で泣いていても

優しく包んであげられる母にもなれました。

 

今では次女は、嬉しいことも悲しいことも

延々とおしゃべりしてくれています。

 

単にイヤイヤ期を抜けただけ。そうかもしれませんが

私にとっては次女と初めて一緒に乗り越えたクライシス。

二人でやってのけたことで

娘に対して絶対的な信頼感が私に芽生えました。

 

この先も私はサポート役で、彼女は自分の力で困難を乗り越えて行く。

そういう体験をたくさん重ねて、我が子はいつか自立する日を迎える

そんな未来像が描けるようになりました。

 

小さな子供でさえも、一人の人として信じられるようになれたこと

それは過保護の親だった私にとって、何よりの収穫だったと思っています。

 

 

我が家の変化はここから始まりました^^

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バイリンガル育児を進める我が家では、英語絵本も取り入れています。

染み込むくらいに、何度も読む。

たくさんのインプットがあって、初めてアウトプットができると信じています。

このシリーズは昔読んだ絵本も多く、

ネイティブの音声もあるのが気楽に始められて、おすすめです^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

またお会いしましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11. 強くしなやかになってきた長女の話

こんにちは。美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

新学期も始まって、子供達も決まったお友達もできて

楽しく通っている頃でしょうか。

今日も長女の変化について、ご紹介させてくださいね。

 

ざっくり要約すると

友達との付き合いに悩んでいた小2の娘。小3になって平穏な生活になったが、うまく行かないときも。そんな日の乗り越え方が軽やかになったものだと感心したお話。

 

 

 

以前はたくさんお友達のことで悩んだ娘でしたが、新学年になってから

お友達に恵まれているようです。

 

とは言え、小学3年生。

ちょっとした偶然やボタンの掛け違えで、泣いて帰ってくることは

ゼロではありません。

 

先日、娘は学校帰りに一人ぼっちになってしまったようで

「もう、学校行かない!」と怒りと悲しみいっぱいで帰宅してきました。

 

以前の私だったら、その状況を根ほり葉ほり話を聞き

その中の子供たちを、母の私がジャッジ。

娘は延々と悲しみを引きずり、そのたびに、母がなぐさめる

 

こんな風にふたりで深〜く、どん底まで落ち込んで

翌日から親子で悶々として暮らしていたと思います。

なぜって、これこそが

悲しんでいる子供への寄り添い方だと私は思っていたから。

 

 

けれども、心が整ってきた私たち

今回は違いました。

 

 

私が娘からその話を聞いたのは、結局15分くらい。

その後は娘はアイスを食べて、好きなYoutubeや本や漫画を読んで。

「明日はこうしてみる!」、娘自身で今後の戦略を話し始めました。

 

 

その話を母は頷きながら、聞くだけ。

そうやって、いつも通りの夕方になりました。

 

《 随分と頼もしくなったものだ 》

我が子ながら、その切り替える力に驚きました。

 

と言うのは、娘が泣きながら帰ってきた時、

私は《 またか、、、明日からどうやって勇気づけようか 》と

一瞬だけヒヤリとしたからなのです。

 

 

でもちゃんと子育てで必要なことを積み上げて行ったら、

子供は子供で、凹んだ心を自らの手で持ち直すことができる。

自律できるようになっているんですよね。

 

お母さんが子供を信じてあげたら、子供自身でできるようになるんです。

 

これらの一連のことを思い返して思うのは

気にしすぎよ、とか、あなたは間違っていないとか、

そんな勇気づけは、要らなかったということ。

 

先に記したような事態にならないようにと

あらかじめ母がアドバイスをすることでもなかった。

 

過保護な私は長い間、要らないことを娘たちにして来たなと思います。

 

 

この後も娘は、同じ件で泣いて帰ってくることもありますが

先に記したことをなぞって、翌朝また登校する活力を取り戻していっています。

 

こんな風に整えた心で、日常の結末を書き換えていく

以前の自分たちでは、日々のいざこざを終わらせるときはいつも

後味の悪いピリオドしか打てなかったけれど。。

 

 

今はそのままを受け止め

無理なく糧に変えることができるようになって来て

少しずつですが、丸い性格になってこられている気がしています。

 

なにより、長女の笑顔が、凛としてきて

輝きを増してきたように感じる毎日です❤️

 

 

我が家の変化はここから始まりました

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よかったら、エミリさんのメルマガもお読みになってみてくださいね^^

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またお会いしましょう^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10. 輝き始めた長女、8歳

こんにちは。美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

今日もブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今日は、毎日を楽しく過ごせられなかった少し前までの長女の様子を

お伝えしていこうと思います。

 

ざっくり要約すると

誰かに幸せにしてもらうスタンスだった長女が、母の在り方が変わっていくにつれて、長女自らで幸せを取りにいけるようにポジティブになったこと、素直になってきたお話。

 

 

 

⚫️家での長女 

①嬉しいことがあるとハイテンション・気に入らないと、すぐに不貞腐れる。

②嫌なことがあると、赤ちゃんみたいに床に転がり大泣きをする。

③やってみたいことにチャレンジしても、どうせできないと途中でやめてしまう。

 

⚫️外での長女 

①自分の方が優れていても控えめで、いつも誰かの後ろに隠れている。

②そのわりに、自分よりできない子にアドバイスされるのはプライドが許さない。帰宅してから、泣きながら怒る。

③先生には相談できない。だって怖いから。

 

 

そう、彼女はとってもお天気屋で内弁慶。

壊れやすいガラスのようで、困るとお母さんの前で赤ちゃんになってしまう女の子でした。

けれども私自身の過去を振り返ると、ここまでとは言わないまでも

私もこんな感じの女の子だったのです。。汗。

 

それから私は美賢女メソッドで得た学びをもとに

私自身の心を整えることをしながら、自分と向き合っていきました。

 

よく美賢女メソッドでは、自分と向き合っていくって謳われていますよね。

やり方は人それぞれだと思うので、他の方のことはわかりませんが

私の場合は向き合うヒントの中に、こんなものがありました。

 

それは、倫理学

高校生の頃に授業にあったものの、受験には関係ないからと

まともに授業を聞いていなかった学問です。

 

でもここに来て、自分の握りしめていたこだわりについて

一つずつ深く考えてみるのに参考になりました。

その中で(あれ、これは??)と思うようなことがあれば

本当の自分はどうありたいのかを考え、求める解を探していく。

そんな地道な作業をしながら、長く時間を過ごしていきました。

 

そうして少しずつ自分自身がリニューアルされて

そしてそれらが子育てに反映されて

私の子供たちへの接し方が変わっていくと

長女も次第に変わってきました。

 

海外での現地校やインターナショナルスクールでの生活や教育と比べて、

日本の教育は・・など、比べられることも多いご時世ですが

日本の教育って、ちゃんとバランスが取れていたんだなとも思います。

 

受験に関係ないからと私は重要視してこなかっただけで

人生を健やかに、しなやかに生きる術はちゃんと高校の授業にもあったのですから。

 

今では、あの消極的だった娘が、意欲的になってきました

学校の運動会では、クラスごとに男女代表を選出するお仕事に自ら立候補し、

どうやったら選ばれるか、自分で考え、家で練習をし、

そのお仕事をしかと勝ち取ってきました。

 

また、彼女の表情に笑顔が増えてきたのも変化の一つ。

「かわいい」とご近所さんからも言われるようになって(もちろん、お世辞 笑)

さらに笑顔が増すようになっています。

 

こういったおべっかも、昔の彼女だったら

そんなわけないって、受け取ることをせずに、切り捨てていたことでしょう。

娘の心も整って、素直になって、自分は愛されるべき存在だと

自己肯定感が上がってきたのです。

 

母の在り方でこんなに変わるなんて。

子供がなんでも話してくれて、心を開いてくれている時間は

あっという間に過ぎていくと、先輩ママさんから聞きます。

 

その間に、母子関係が築き直せたこと、本当に良かったと思っています。

 

 

 

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

またお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

9.効率重視の子育てをした結果

こんにちは。美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

今日もブログにお越しいただきまして、ありがとうございました。

前回から、長女について綴っております。

今日も長いのですが、お読みいただけると嬉しいです。

 

ざっくり要約すると

私の子育てで育てられた長女は、当初の目的が叶わないと怒り出す娘でした。けれども今では、長女は自らチャンスを掴みに行き、「今」を楽しめるように成長したお話。

 

次女の幼稚園でイースターイベント・エッグハントがあった時のこと。

 

我が家は子供たちのウサギの衣装とヘアアレンジに時間がかかり

出発が少し遅れました。でもいつもルーズなの幼稚園のこと

きっと大丈夫だろうと行ったところ大失敗。

 

このエッグハンティングは、一般公開されていたイベントだったので

時間通りに開催されてしまったのです。

 

到着するや、娘たちは慌ててお庭に隠された卵を探し始めました

卵はほとんど残っていない様子

 

園庭にはエッグハントを諦めて、園庭で遊んでいる子もたくさんいたので

長女はその様子から卵を探すのは早々に諦めてしまいました

 

一方、次女は園庭に響き渡るダンスミュージックに乗りながら

卵がなくても楽しそうに、イベントを満喫しています

 

すると普段は保育に関わらない副園長先生が

次女に声をかけてくれたのです。

 

「あの辺りを探してごらん」。

 

おかげで次女はたくさんの卵を収穫しました

仮装も楽しみ、いい音楽に乗ってダンスも楽しみ、楽しいイースターでした。

 

かたや、長女は卵が見つからなくて、つまらない

仮装もして暑かったし、来年は行かない。

そんな一日で終わりました。

 

 

どちらの方が楽しい生き方でしょうか。

もちろん、次女の方ですよね。

 

どうして長女はこんな風になってしまったのでしょう。

子供って本来、次女のような自由奔放な生き物でしたよね。

 

そう、長女も昔は次女のようなタイプだったはずなのです。

そして、それを変えてしまったのは私なのです。

 

何が言いたいのかというと、私の子育てで

長女は、楽しい生き方ができない思考になってしまったと言うことなのです。

 

それまでの長女との日々を振り返ってみると

私はいつも、効率を重視した子育てをしていました。

 

お買い物は必要なものを買いに行き、無駄遣いは控える。

無駄に疲れるから、ウインドーショッピングはしない。

偶然のイベントは、さらりと見て回って帰宅。

思いつきで買ったおもちゃは、翌日からリビングで転がってジャマ。あまり買いたくない。。

 

・・・こんな感じ。

 

私は、娘にお金の散財も教えたくないし

時間のムダな使い方も教えたくなくて。

シンプルで堅実、まじめな生活を心がけていました。

 

でも、美賢女メソッドで教えてもらったのです。

私の子育てだと、目的が叶わなかったら、怒りしかないということを。

 

 

美賢女メソッドでは、お母さんの在り方が変わると

子どもが非認知能力の高い子になると言っています。

 

社会の荒波に負けない力、社会で人とうまく関わっていく力

どんなところでも自身の花を咲かせられるのは、

結局は、自分自身がどんな環境でも楽しく生きられるかどうか。

 

子どもをそうさせるためには、母はどうあったらいいのか

適切な母親像に整えられていくのが美賢女メソッドなのだと思います。

 

 

あれから1年経った最近の長女は、ガラリと変わりました

「毎日、明日が続いていくって、素敵だね✨」

私も目が醒めるような、希望に満ちた言葉が普通に出てきています。

 

幼稚園でのイースターイベントは、今年は残念ながらありませんでしたが

次女のお友達ファミリーが、子どものバースデーを兼ねて

エッグハンティング付きのお誕生日会を開いてくれました。

 

長女は、

自分は直接呼ばれていない(けれど、家族なら自由参加の)お誕生日会に

一緒に行くと言い出して、エッグハントを心ゆくまで満喫。

チャンスを自ら、掴めるように変化しました。

 

さらに、日本人は我が家しかいなかったので

外国人のお友達を作って、楽しく過ごしていました

(言っていることはわかっても、あまり喋れないほどの英語力なのに!!)

 

この変化は、私が美賢女メソッドを学んでいなかったら訪れなかった奇跡⭐️

 

側から見守る母は、春を告げるイースターのお祭りと娘の変わりぶりに

幸せを感じる一日でした。

 

 

 

 

我が家の変化は、ここから始まりました^^

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エミリさんのメルマガは、気づくことがいっぱいです。

ぜひ登録なさってみてくださいね。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

また、お会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8.本命になれない長女

こんにちは。

美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

今日もブログにお越しいただきまして、ありがとうございます。

今回から何回かに分けて、長女の変化についてご紹介させていただきますね。

 

ざっくり要約すると

自己流で育ててきた長女、7歳。空気を読む子に成長した娘は、本当の気持ちが言えず、ツラい学校生活を送っていました。母のあり方が変わったことで、娘も変わったお話。

 

私が美賢女メソッドを受講し出した時、長女は7歳でした。

私の自己流子育てで、幼少期は自由奔放だったのに、とても空気を読む子に成長。

学校では、自分の気持ちを心に留めて友人とのやり取りでガマンをし、

家でその悔しさや悲しさを吐き出し泣く、そんな女の子になっていました。

 

娘は控えめですが、新学期には徐々にクラスに打ち解け、友達は人並みにできる

一見、問題がなさそうなタイプ

 

けれども、人間関係が濃くなっていく2学期以降になると

娘を入れて3人になるお友達グループで、二人組にならなくてはならない時に

いつも一人にされてしまう、本命になれない子供でした。

 

そうなると娘は、だんだん元気がなくなってきて

学校へ行きたくなくなっていきます。

 

美賢女メソッドを受講する前のかつての私は

学校で、女子の間で、そんなことはよくある話よ、と送り出していて。

娘が帰ってきたら、私は彼女の話を聞き、一緒に悲しんだり、怒ったり。

 

私なりに、娘の気持ちに寄り添っていたのですが

ある時、3人でグループのお友達にハブられてしまった時に

娘は、二人のお友達に向けて、こんなことを言ったそうなのです。

 

「そういうことをすると、3人組を作らなければならない時に困るよ」。

 

 

母の私でも、おやおや? 何言ってるのかな?と思う話。

お友達も、(ぽかーん) 何言ってるの? ですよね。

 

娘は結局、二年生の最後まで大好きと思えるお友達はできませんでした

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また、ある時はこんなことがありました。

ある日、日直だった娘は先生に体育館のカギを預けられて、休み時間のうちに

開けておくように頼まれたのだそうです。

 

初めてのことで、娘はワクワクしながらカギを受け取り、体育館へ。

そうしたら、横にいたお友達がこんなことを言い出したのだそう。

「私はもうすぐ転校する。こんなチャンスはもうないから、私にやらせて」。

 

娘は何も言えず、カギをその子に渡したのでした。

帰宅して大泣き、何日も何日もその悲しみを引きずっていたのは

言うまでもありません。

 

 

そう、娘は、自分の本当の気持ちが言えない子だったのです。

瞬時に、自分の気持ちを言葉にできない。

できたとしても、口から出てくるのは、ひねくれた一言。。

 

その原因はすべて、彼女の気持ちにフタをしてきた私のせいだったのです。

 

でも私が美賢女メソッドを学び出したことで、娘も変わっていきました

 

それに気がついたのは、私が学び出して半年経った頃。

時間を持てあましていた長期休みに、2年生の彼女は一つのDVDを観ました。

それは、通信教育のこどもちゃれんじが小学校入学を控えた年長さんたちに送る、

『かっこいいい一年生』になろうというDVD。

 

そのDVDによれば、かっこいい一年生はコレができるということなのだそう。

①人の話をよく聞けること。

②自分の気持ちをちゃんと言うこと。

 

娘はこれを観て、

自分の本当の気持ちを素直に言えていなかったと、気がついたのです。

 

そこからすぐに友達関係の衝突が改善したかというとわからないですが

一つの《気づき》から、気をつけていきたい《意識》に変わり

実践を重ねて《自分の血となり肉となり》、娘は変わっていったんですね。

 

いつも友達のオンリーワンになれなくて寂しかったこと、

体育館のカギの悲しい体験があってから、一年経過した今

娘は友達にも恵まれ、とても楽しそうに学校に通っています

 

 

我が家の変化はここから始まりました^^

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今日も長いブログを、最後までお読みいただき

ありがとうございました!

引き続き、真心こめて書いていきます。

またお会いしましょう。カラリリサヤでした^^

 

7. 親子で仲間はずれにされた過去

こんにちは。美賢女メソッドサポート会員のカラリリサヤです。

今日もブログへお越しいただきまして、ありがとうございます。

今日も繊細な私が、美賢女メソッドを学んで変わったことを

ご紹介していこうと思います。

今日も長いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ざっくり要約すると

我が子にはお友達関係で、悲しい体験をしてほしくないと思っていた私は、過保護な母でした。けれどもそれって、子どものためにというよりは、自分のためだったと気づいたお話。

 

 

女の子ならよくあることですが

私も例外なく女友達から仲間外れにあってきて。

そんな悲しい経験から

母になった私は、娘を守ることに必死でした。

 

我が子には、親の私も安心できるようないいお友達を見つけて欲しい。

その環境を作ってあげるのは親の役目。

 

友達とたくさん交流して欲しいけれど、仲間はずれや意地悪はいらない。

そんな悲しいことは、できる限り味わう必要のないことと思っていました。

 

子供が小さかったころは、遊びに行く時はいつも母子一緒。

子供たち同士で揉めた時には、必ずカットインして

平和に楽しく遊べるようにしていました。

 

そう、私はかなり過保護な母だったのです。

それは、娘が小学校に上がっても続いていました。

 

そんな我が家に、事件が勃発しました。

 

あろうことか、娘が友達から仲間はずれにされたのです。

それは「ハロウィンパーティをやるので、うちに来てね」といった

親同士も絡んだ話。

 

お誘いをいただいたので「では、クリスマスはうちにお招きしますね」

そんな話をしていました。

 

ところがです。

当初はそのハロウィンパーティの企画に娘も入れていただいていたようですが

次第に娘はその話に入れてもらえなくなり、結局娘はパーティに呼ばれずじまい。

 

何があったのか、さっぱりわかりません。

 

でもまさか、親が絡んだ話で、小さな子供を仲間はずれしてくるなんて、、

思いもしなかった。。

 

そこから、親子で人間不信。

娘を守れなかった私には、情けなさや無力さも上乗せされました。

 

以来、偶然その親子たちに会っても、

「あぁ、この親子は、、」と冷ややかに思う日々。

私がちゃんと介入していたら、娘がこんな悲しいことを味わうこともなかったのに、、

後悔してばかりでした。

 

でも美賢女メソッドで知ったのです。

親の私が娘と同じように、いや、娘以上に気落ちしている場合ではないことを!

 

母である私は、悲しい思いをした娘にしてやることがあったのです。

つまりそれは、一緒に悲しんで落ち込むことではなくて。

 

もちろん、人が悲しむことを誰かにしてはいけないと諭すことでも

そんな酷いことをする人は人の気持ちがわからない気の毒な人なのよと

励ますことでもなく。

 

更に言えば、子供のためを思って、いい環境を探し、

整えてあげることでもなかった---------

 

 

全然違ったのです。

 

今では、娘はその仲間はずれにしてきた友達とも遊んでいます。

私はそれを見て悶々とすることもなく、いってらっしゃいと笑顔で送り出します。

その子の母親とも普通に挨拶します。

 

一つ、いらないこだわりを手放したのです。

 

そして今では、子供が外で仲間はずれにされても動じません。

 

結局のところ、失敗も大切な体験なんですよね。

 

子供が小さな頃は、転ばないように、怪我しないように

少し大きくなれば、忘れ物しないように、友達から浮かないように

 

親が我が子のために良かれと思ったことをしたことが

子供の成長する機会を奪っていることになるのです。

 

かつては、娘に友達ができると嬉しくも

その子は我が子を裏切りやしないかとザワザワしていた私でしたが

今では心穏やかな暮らしになりました。

 

ありがたいことです。

 

なぜって

私の人生の多くの時間が、こういうことに割かれていたように思うから。

 

 

私の変化はここから始まりました^^

resast.jp

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今日も長いブログにお付き合いいただき、ありがとうござました。

引き続き、真心込めて書いていきます。また、お会いしましょう!